2005年12月11日

初めての・・・

本日、まいまいの家では
魚金魚さんの、水槽を片付けました。
ちょっと前に長生きだった金魚さんが全部お亡くなりになったのです。


玄関先のドアを開けたままやから、
ななが逃亡しないように、
リードでつないでおきました。

今日の京都はかなりの寒さ雪
だから、初めてお洋服を着ました。
初めて着せられたのに、

「脱がせ〜猫(怒)
「いやにゃ〜猫(怒)
「動きにくい〜猫(怒)



などと、文句も言わずに普通にしてたわ。
すごいやつです(笑)


mai iroiro3 026.jpgかわいいmai iroiro3 024.jpg

顔がちょっとふてくされとるけど、
やっぱりななちゃんは、すごい。
イイコです。




ニックネーム mai-luna at 23:51| Comment(1) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ななちゃん!!


昨日の夜から、
おしっこの調子が良くなくて
今朝病院に預けてきました。

これから迎えにいってきます。
前にもなったんだけれど、
膀胱炎とかそんなんだと思います。


また報告します。

ニックネーム mai-luna at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ごぶさた ニャンコ



ほんと、久しぶりでごめんにゃで〜






では、オールサムネイルでいってみよ〜〜


何かとバタバタしてたし、ニャンコのことまでできひんかったけど
今日は、ななのお気に入りスポットを紹介したいと思います。




まずは、
リビングの端っこにあるテレビの上。
ちゃんとテーブルつけてもらって、みんながゴロゴロしてるのを
こっからながめとります目


mai iroiro2 010.jpg





次に、手作りキャットウォーク。
カーテンレールの上に取り付けたりました。
うまい事出来てる力作なので、かなりのストレス解消になってるらしい。



mai iroiro2 011.jpg





そして、外の景色がよく見えるexclamation
トイレの小窓わーい(嬉しい顔)  コレも作ってあげました。
車とか、人が通るのをながめてしっぽ振ってたり・・・


mai iroiro2 014.jpg





して、ちょっと暗く影になるところに作ったベット。
猫は高いトコが好きって聞いたし、
ここに寝床とご飯食べられるようにしました。


mai iroiro2 013.jpg








でも、
やっぱり、お母さんの抱っこが一番みたいやわ黒ハート



mai iroiro2 016.jpg



「う〜ん ゴロゴロにゃわ〜」


ニックネーム mai-luna at 22:54| Comment(4) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

フォトジェニック?!

wanko5 218.jpg

美人のななちゃんのお届けです。
りじょくんのしっぽも見て下さい。


男前と美人で、目の保養・・・あぁ幸せグッド(上向き矢印)




wanko5 219.jpg

首を埋めて、猫すわり。








でも・・・・







wanko5 220.jpg

ひも(カメラのストラップ)には容赦しなくってよ!!






結局はこんなんです┐(-。ー;)┌ヤレヤレ



ニックネーム mai-luna at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

ニャンコ物語F

子猫の時の猫の鼻かぜを乗り越え、
尿管結石を乗り越え、
ほんまにタフな生命力の持ち主である彼女を待ち受けてた、
最大の危機のお話・・・



mai iroiro 023.jpg


「にゃんか いりゅにゃ〜」


っと、窓から下を見れるようになったのも、
ちょっとした奇跡があってん。




父親がどれだけ言ってもななを外に出すのをやめへんから、
(理由は他にもあるけど)話すもの怒るのも嫌になって、

「ほんまにあきれ返ってしまったわ」


っと何してもほっとくようになりました。




そんな険悪なムードがただよっとった時・・・・




「お〜〜〜い ななの足が変や!!」


っと下から私を呼ぶ声がしました。








玄関からピョコッ ピョコッ
ってびっこ引きながら歩いてくる なな・・・・














Σ('□'*('□'*('□'*('□'*)ガビーン!!


exclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamationexclamation



怖れてたことが起こりました。


足が変や

どうしたらいいのや??

とりあえず、見てみな!!



ななを抱き上げた時


「にゅあ〜〜〜〜〜〜ん    みゅあ〜〜〜〜ん」


今まで聞いた事もないような悲しい鳴き方をしたんです。




あっか〜〜んん

コレは相当な事になってるわ!!

病院連れていかな




父親に運転させてななを抱いて
かかりつけの病院に猛ダッシュ
その間15分、悲しい声で泣き続けました。
今思い出しても、ほんまに悲しくなります。



速攻で、診察&レントゲン。

左斜め下
左斜め下
左斜め下
左斜め下
左斜め下
左斜め下
左斜め下


右前足

複雑骨折    じん帯裂傷



真っ白になったあたしの頭に先生の診断結果が聞こえてきました。



「ギプスで固定が出来たらいいけど、犬と違って猫は自分の体に違和感があると、
それを排除しようとする性質があるんですわ。
とにかくギプスで固定してみるけど、
たぶん難しいやろうと思います。

たとえ、成功したとしてもこの足はもう使えへんでしょうね・・・」





へっ??

足が使えへん????

そんなことは許せへんよっ!!!!!!




私は食い下がりました。
ギプスで無理なら他の方法はないのか?
手術して金具で固定とかできひんのか?
三本足なんてかわいそう過ぎる。



「それが無理やったら、ステンレスで固定する手術もあるけど、
手術をしたからって足が使えるようになる保障はありませんし・・・
ギプスで固定が出来るかも知れないから今日のところは様子を見ましょう。」




そしていったん診察室をでて、
ギプスをしてもらいました。


包帯でぐるぐる巻きにされて悲しい顔をしたななちゃん。
「アアどうしよう。やっぱしこんな事になった」
私はななに申し訳ない気持ちで、抱きしめて帰りました。




mai iroiro 024.jpg

「ほんま、痛かったにゃ」


ニャンコ物語Gに続く・・・・
頑張るよ〜〜


ニックネーム mai-luna at 16:28| Comment(4) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

ななのしあわせ。

ごろごろごろ・・・・


luna1 023.jpg


のち


luna 021.jpg



ん?


luna 022.jpg




みたにゃ〜〜〜〜

ニックネーム mai-luna at 23:04| Comment(5) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

ニャンコ物語E

やっと時間が取れたし、
まいまいの愛する”ななちゃん”の物語

いくで〜




まずは一枚るんるん

luna 010.jpg


どうも写真が綺麗に撮れないんやけど、
自慢のブルーの瞳☆ わかるかなぁ?




”結石”を無事に乗り越えて
元気になったななは、いつも気ままにしてました。
玄関の引き戸に爪を引っ掛けては
逃亡・・・・・

裏のアルミサッシの引き戸に爪を引っ掛けては
逃亡・・・・・
ってか、パトロールに出かけとりましたたらーっ(汗)



こっちも頭をひねって逃亡できないように工夫してたし、
しまいには、玄関のタタキで、

「にゃ〜〜〜  うにゃ〜〜〜」
 (開けて欲しいにゃ〜  お願いにゃ〜)


っとうるさく催促するようになりましたふらふら
声がほんまに切なくて、かわいそうなんやけど、
まいまいも、母も心を鬼にして
聞こえない振りをしてました。

でも、当時はまだ、父親と暮らしていて
(ものすごく個人的なことやし、詳しくは省きますが、
今は別に生活しとりましゅ 笑 )
その父親が、開けてやるんですよ!!!

病気をもらってきても困るし、
ワンコも一緒やから、ノミ・ダニをくっつけてきてもかなんので
家猫にするって決めたのにもかかわらずですパンチ
言っても聞かないのに(父親が)ものすごく腹が立ったのを覚えてるな〜


「なんかあっても病院代出せへんくせに!!」




ななが来てから、もう2年目になりそうな時期でした。
まいまいも実家に戻っていたし、
よけと、目に付いたのもあるけど(苦笑)



ワクチンとか、フロントラインとかの効果もあって、
しばらくはなんともなく、
夏は1時間くらい
冬は20分(寒いのねわーい(嬉しい顔)
でちゃんと帰って来ていました。


でも、いつかこんな事件が起きるって事は
簡単に予想ができたんですよね。


luna 015.jpg


「困ったことににゃりました」



ニャンコ物語Fに続く・・・
盛り上げていきましゅキスマーク

ニックネーム mai-luna at 01:18| Comment(5) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

まってにゃ〜〜〜

sluna.jpg

ニャンコ物語、書きたいのだけれど時間がなくて・・・
チョットまっててくだされ♪



るなちゃんの為に階段を封鎖したけど、ななは飛び越えてはります。
さすが、にゃんこです(笑)
ニックネーム mai-luna at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

ニャンコ物語D

無事に”うちの子”になったななちゃん♪
4年目に突入して今では、

luna 066.jpg

こんなに無防備です。
猫のくせになぁ(笑)もう野良にはもどれへんよ?




まいまいの家で暮らしだしてから、
しばらくの間は、警戒心が消えへんかったみたいやけど、
お母さんが根気よく付き合ってくれたおかげで、
ちょっとづつうちの暮らしにも慣れてきはりました。


はじめは姿を消してたんやって(苦笑)
押入れとか、タンスの陰とか、棚の二段目とか・・・
それから、首に鈴をつけることにしました。
猫って、”足音”がないねん。
それからは、リンリン♪って言う、鈴の音が、ななの場所を教えてくれるようになりました。



そうして、落ち着きを見せてから
半年か、一年たった頃やったかな?



母から、
「ななちゃん入院する事になってん・・・」



って電話がかかってきたんです\(◎o◎)/!
なんやって??
なんでよ??
ナニがあったんよ??




慌てて実家に帰って話を聞くと・・・

尿道結石が出来ていて、排尿できなくなっていたんです!!
おしっこしたいけど、痛いしちょっとしか出ない。
だから何回もトイレに行ってたんです。




母の観察のおかげですなぁ。

「ウンコさんは普通に出てるのに、おしっこでてなかってん」



一晩中点滴をしてもらって、お薬をのんで
次の日に迎えにいきました。


「結石は溶けて流れたからもう大丈夫。」

「ドライフードのみだと、結石って起きやすいんですよ。
だから、ウエットフードと半分ずつにしてください。」



知らんかった・・・( ̄□||||!!
そうなんや・・・・・・・ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

療養食の缶詰とななを連れて帰って来ましたわ。




それからは、美味しい缶詰とカリカリを
楽しみにするまいにちでしゅ♪



そうしてしばらくの間は、平和に暮らしていたんやけど、
さらに大変なことが、ななの身に起きる事は、
予想できませんでした。


ニャンコ物語Eに続きます。
ちょっと大変です
アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
ニックネーム mai-luna at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

ニャンコ物語C

長らく(?)お待たせしました☆
”ニャンコ物語C”行くで〜

luna 059.jpg




一週間の通い投薬を頑張った結果、


「も〜大丈夫やねぇ。
これからは幸せに暮らすんやで。後は毎年のワクチンに来てくださいね。」



っと獣医さんの”お墨付き”をもらいました。
本当にほっとしたのを覚えています。
でも・・・
ずっと一緒にいてあげる事ができひんから、心を痛めていました。



会社にいる間は、まいまいのアレルギーも出ないし、
大丈夫かと思ったけど、先に飼っているワンコもいるし、
猫だけはアカンって言われてるし・・・
無邪気に遊ぶ猫を見ていると、切なくなります。




さらに、
二週間後やったかな? 4泊5日の社員旅行の予定がありました。
その間、会社におらせる訳にはいきませんよね?

二週間の間に、地域の情報誌の掲載の依頼をしたけど、
あれって、頼んですぐには載らないんです(ノ゜凵K)ノ
旅行から帰って10日後の発行分に掲載が決まりました。



「旅行中、どうしよう・・・」




困っていたら、課長の弟さんの所で預かってもらう事が出来ました。
京都から、神戸に連れてもらって、一安心と思ったら・・・
神戸に行って二日後の事です。




「ご飯食べへんし、押入れから出てきよらへんねん」

っという電話が・・・・





原因は、弟さんのところにいる子供達。


追い掛け回したり、叩いたり、大きな声で脅かしたり・・・




彼女の心には”トラウマ”が出来てしまってたんです・・・

猫にとっては、やっと落ち着いたのに、知らないところで怖い思いをさせられたと、ショックを受けていたのです。それで食欲をなくし、身を隠そうとしたのやと思います。



「こりゃいかん!!」
旅行の前日に迎えに行って会社に連れてきた時、
手が肩より上にあがると、目を閉じて、首をすくめて縮こまる。
そんな仕草を見せるようになってました。



「叩かれるにゃ」


そう思ったんやろうね。
やっと心を開いてくれそうだったのに、生き物と暮らした事のない家庭に預けた私の責任です。
優しく、優しくして欲しいと伝えてなかったのです。
でも、たとえ大人はわかっても、
子供達には難しいやろうしそこまで予想することは正直できひんかったもうやだ〜(悲しい顔)

どうしても、
責任を感じてしまって実家(その時は一人暮らしでした)の両親に頼む事にしました。
生き物達には優しい(甘い)両親に事情を話して、出来るだけそっと見守っていて欲しい事、薬のあげ方、トイレの世話の仕方をお願いしたんです。


そんな話を母としてるときに、父が帰って来ました。



「なんや!!この猫?」




「旅行の間だけ、面倒見て欲しいねん。帰ってきたら、広告出るし貰い手見つけるから!!」


「ふ〜ん可愛いなぁ  
おいてやったらええやんか(*´∇`*)」





なんて??

なんて??

なんて??


今、なんてーーーー???




                ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

   うちの子になった瞬間です☆

    ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




ほんまに??
ほんまに??
名前考えなっ!!(情が移ると思い名前付けてなかった)
トイレの場所作ってあげなっ!!
ベット置いてやらんと!!

喜んで、あわてふためきました。
でも、晴れて家の子になったななちゃんには、
大変な試練が待っていたのです・・・



”ニャンコ物語D”へ
まだまだ続くよ〜ん
ニックネーム mai-luna at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

ニャンコ物語B

「8時間ごとの投薬」


(ニャンコ物語Aでは6時間といっていましたが、私の勘違いでした。
正確には8時間×3回で24時間です)

えらく簡単に指示が出ましたが、なんせ自宅から、片道15分のドライブが必要な場所に会社がありました。
昼と夕方はいいけれど、寝る前の投薬をどうするか?
メンバーで相談した所、15分ですら私が一番近かったのです(・_・;


「いや〜主任!!ニャンコが一番なついてるのは主任ですよ〜」


だの


「主任が世話してたら、おとなしいですよね〜」


だの



うまい事乗せられて、担当は私になりました。


「ま、帰っても別に用事はないから、いいけど・・・。
                 やっぱり、心配やしなぁ」 


仕事から帰って、当時一人暮らしをしていた私は自分のご飯を作り、お風呂に入って、夜中の12時前に会社に向けて出発!!
鍵を開けたら、目が覚めるみたいで、


にゃ〜  うにゃ〜   はにゃ〜  

と呼んでくれました♪



ダンボールをベット代わりにしていたけど、どっか違うとこで寝てるのじゃないかと思って、敷いてあるタオルに触ったらちゃんと暖かくて、
「ココで寝るって分かってるんやな〜」
ってしみじみしたり、
お水を取り替えたり、トイレの掃除をして、
注射器に入れた水薬を飲ませて、
しばらく一緒に居てあげてから帰る・・・

そんなことを1週間続けました。
4日目、5日目になってくると、
「この時間になったら来てくれる」
って分かってきて、待ってるんですよ♪

帰るときも後追いしてくれたりするから、
完全に感情移入してましたね。情が出て仕方なかった・・・


けれど、最大のピンチが迫っていました。
しばらくして社員旅行に行く予定になっていたのです。



さぁ、どうする??


ニャンコ物語Cへ続く・・・
ニックネーム mai-luna at 17:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

ニャンコ物語A

調子に乗って、ななちゃんとの出会い続編です(笑)


麻衣mai 086.jpg


会社で面倒を見だして、二日後の事です・・・

「びゃくしょん☆」

ってくしゃみをしながら、”鼻水”を垂らしたのです!!



・・・・・ん???
犬はくしゃみなんてしないけど、猫はするのか??!!
猫はするのかも・・・その上鼻水???


うんにゃっ  ブンブン(>_< )( >_<)ブンブン
しないよっ。くしゃみなんてするわけないし!!鼻水なんで出ないし!!


「課長!!病院行かなきゃ!!絶対おかしいですよ!!」


気が動転して、まだ3時だというのに、近所の動物病院に行きました。
もちろん、診察は5時から・・・
すごすごと、会社に戻って、車の後部座席に丸くなって寝ていたななを抱っこした時です。
「体が、熱いよΣ(゜◇゜;) 」
コレはどう考えてもおかしいです。
このときになって、本気でやばいと思いました。


しかも、仕事の関係で、5時ちょうどに診察に間に合わないので、ハラハラハラハラしながら7時前。
仕事が終わって、課長を連れて病院へダッシュ!((( 三( -_-)


先生に、ものすごく褒められました。

「よく連れてきてくれたなぁ。明日やったらこの子は間に合わへんかったところやで」


「この子は、自分でお宅を選んだんやなぁ。カシコイカシコイ♪」
ヾ(=^・・^)ヾ(^^ )ナデナデ




はい?なんですと??
明日やったら死んでた???
マジですか???
熱が、40度??
どー言う事ですか??


もう頭の中、(?_?)ハテナで一杯でした。
けれど、

「注射したから、もう大丈夫やしね♪」

っと処置をしてもらって、ワクチンを打ってもらって、お薬の飲ませかた、猫と暮らすハンドブック、避妊の手術の必要性・・・
沢山のお話をしてもらって、


「これから、この子をよろしくお願いしますよ。
 猫には、”当たり猫”とそうじゃない猫がいます。
 この子は間違いなく、お飼い得な子やからね♪」











お飼い得って先生!!





実は、このときもまだ情報誌なんかで、引き取り手を捜すつもりでした。会社で飼うっていっても、限界があるし、子猫のうちだったら新しい飼い主さんが見つかると思っていたからです。
それを、”お飼い徳”って・・・・
辛いところですよ。ホントに・・・・(ノ_-;)ハァ


それから、6時間ごとの投薬治療が始まりました。
もう忘れてしまったけれど、子猫の時に良くかかる
”猫の鼻かぜ”といわれるものでした。
ウイルスが原因なんですが、通常ワクチンなんかで予防できるのだけれど、ちゃんとしてなかったみたいです。


先生いわく

「人馴れはしてるから、元は飼い猫だったみたいやね、
 やけど、こんな症状がでて、捨てられたんでしょうね〜
 いまはせいぜい、3か月目くらいやと思いますよ。」



そうかぁ・・・・
何とか治して引き取り手を探してあげなきゃ(○゜▽゜○)/
決意を新たにしました。


ここまで来ても、まだ、うちの子になるとは決まっていません。

「ニャンコ物語B」へ続く・・・・≪笑)

ニックネーム mai-luna at 22:12| Comment(3) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

今日は猫のお話・・・@

りじょ君のしっぽへトラックバック。

wanko5 096.jpg


るなちゃんには、ななちゃんという先輩猫がいます。
この子はとっても美人のにゃんです(自画自賛)
瞳がブルーで、毛並みが良くて、フーって怒ることも、爪で引っかくことも知らない、心優しいにゃんこです。
実は、まいまいは「猫アレルギー」があるのやけど、ななちゃんだけは大丈夫なんです。 不思議〜



ななとの出会いはもう四年くらい前になるかな?
トリマーさんの勉強をする前に勤めていた会社に、お客さんにくっついて迷い込んできました。
猫は飼わないって決めていたので、”会わなかったことにしよう”
思い込もうとして、外に追い出しました。

今思えば、なんか感じるものがあったんでしょう。
何回追い出しても、表玄関、裏口、窓、入れそうな所を見つけて、

にゃ〜〜  うにゃ〜〜  にゃゃゃ〜〜〜
って悲しそうに鳴くのです。
「ホントにごめん」
って思いながら、根くらべですよ。
でも、結局負けたのは会社の課長さん(笑)


「事務所で飼おうか?」


・・・・あのですね?野良猫を迎え入れるのは簡単だけれど、
病院代は誰が負担するんです?ご飯は?世話は?


「僕が出すから、まいまいも協力して!!」


・・・・分かりました((+_+)) くしゃみをこらえて頑張りましょう。


猫ってシートでトイレしないよね?
ご飯って何食べるの?
ってか、この子カリカリ食べれるのか?
ってか、産まれてどれくらい経ってるん?
ワクチンってもう打てるん?

でも、そうと決まったら、
とりあえず必要と思えるもののお買い物に走りました・・・
トイレ、猫砂、フード、猫じゃらし(笑)
トイレもちゃんとできたし、
ご飯も缶詰でふやかしたらちゃんと食べました。
 

    安心  安心(´▽`) ホッ





この猫が、まいまいの家族になるまでに
まだまだお話は続きますが、
長くなるので・・・


第一話はここら辺で(笑)





ニックネーム mai-luna at 15:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ニャンコ物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする