2009年06月25日

6月24日 ありがとうの日




ということで、まずは動画。









はじめまして。
後ろで聞こえる男の人の声は、
ぷぅちゃんのじぃじです。
ほっておいたら、目の中に入れてしまうんじゃないかとはらはらします。
ケージの前から離れないらしく、もう溺愛しておられます。
ばぁばは『食べちゃいたい』と言ってます。
危険だわ。

でも気持ち、よくわかる♪ うふふ





23日の夜に兆候が現れて、
今か今かとぷぅちゃんの家のリビングで眠れない夜を過ごし
夜の見張りをやり遂げた早朝。
うとうとしたら、眠った私を頼りないと思ったのか、
二階のおねぇちゃんの所に文句を言いに行ったぷぅちゃん。
ごめんよ〜心細かったよね〜



眠っては、お腹の気持ち悪さに起きて、
落ち着いて眠ってはまた起きるの繰り返しをして
ずっと眺めていました。

6時前くらいから、そわそわとトイレにいって、
ちょっとのチッコを何回もしたので、いよいよかなと思ったら、
それから1時間くらいで、強めの陣痛が・・・
例の産道を広げる袋を生んだけれど、
それからちょっと手こずっていた感じ。




そうこうしているうちに獣医さんにも見てもらえる時間になったので、
先生の所に連れて行きました。
血中カルシウムが下っていたので陣痛も起きにくいらしく、
注射をしてもらい、エコーで子犬の心音を確認。
ちゃんと心臓も動いているのもわかったし、
獣医さんに無事にバトンタッチできたので、私は仕事へ・・・
一人になって、安心したから睡魔がすごい。
「事故だけは起さないように」それだけに集中して帰りました。
けちつけたくないしね。




ぷぅと分かれてからしばらくして、無事に第一子が誕生したって
連絡をもらって、本当にホッとしました。
それからは順調に4匹を産んで母をしてるとのこと。



お店のわんこを仕上げて、時間を作って、
愛ちゃんの優しさに触れて、生まれたベビーに会いに行けました。






もう、もう、もう。
本当に良かった。
そして、なんとも言えない空気に包まれることが出来ました。
なにも出来なかった私に、
ぷぅちゃんはちゃんとありがとうと言ってくれました。
こんな、こんな幸せが私を待っているんだな。
毎回の出産のたびに感じる”縁”と”出会い”のミラクル。
本当にこのうえない奇跡に守ってもらっているんだと思います。


それらを裏切ることのないように、
素直に生きて行きたいなと思います。
間違うこともあるだろうけど、その想いに報いるように。
キャラちゃんや、瑠奈や、もあ。
そしてぷぅちゃんに恥ずかしくないように頑張りたいと思います。



お盆の里帰りにはなにとぞみんなで帰ってきてください。
ひぃばあちゃんは待っていますよ。


むしろ預からせてほしい・・な(爆)


ニックネーム mai-luna at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のるな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする